パンを作るときにタイマーを使うと、焼きたてパンが好きな時間に食べられていいのですが、そのパンがさめてしまうとなんとなく硬くなるような・・・。タイマー無しのときよりおいしくないような・・・。気のせいかもしれないですがそう感てしまう。
その原因のひとつに、水と粉の一部だけが長時間接していて、何らかの影響を及ぼしているのではないか?なんて勝手に考えてます。(何の根拠もありません。強いていえば、タイマーの有無を比較したときの主観的経験です)
なので私は、一部を除いて極力タイマーを使わないようにしています。ほとんどの場合、前夜に焼いておいて、朝に食べる。そのほうが切りやすいし、味もなじんでいて、おいしいような気がするんです。
それはさておき、水を入れてから材料を入れる。これは手ごねのときとは逆の方法です。で、てごねのときは、粉の材料に水を注ぎ、ある程度混ざったら油分を加えるという手法がほとんどだと思います。そこで、時間のあるときはベーカリーにもこの順序を適用します。
1)粉関係の材料をパンケースに入れる
2)羽根が回り出したら、中心から渦を描くように水分を入れる
3)ある程度まとまったら、油分を入れる。
この方法のほうが、おいしくパンを作れる気がするのです。いっぱいレクチャーしたわりには「おいしいような気がする」程度でごめんなさい。(でも皮はいつもより薄かったです) |